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◇What's new


■「 ウィーン便り26 」 アップしました。 (2011.12.28)

■ウィーンの友情の輪が作り上げた美しい音楽
 「春なのに」
 がCDになりました!

春なのに

津波で大きな被害を受けた陸前高田の復興のために、皆様の温かい応援をお願いします。

 『百味』7月号に玲音さんが書かれている、陸前高田出身の歌手、菅野祥子さん作詞・作曲の「春なのに」が、CDとなって、全国の皆様にお聴き頂けることになりました。
 平野玲音ファンクラブでは、玲音さんの被災者へのチャリティー活動に協力するため、このCDを購入、販売し、収益金を陸前高田の復興のために使って頂くことにしました。
 1枚1000円(送料込)にてお申し込みを受け付けていますので、どうか是非ご協力をお願いいたします

Vocal  菅野祥子
Violoncello  平野玲音
Piano・編曲  呉 睿然
Recording: Wien, TONAL

お申し込み、お問い合わせは
平野玲音ファンクラブ事務局
080-6552-2949
メールでのお問合せはこちらから

■「 ウィーン便り25 」 アップしました。 (2011.11.18)

■エフエム岩手「家族の絆」

 4月25日(月)・26日(火)・27日(水)10:45~10:55放送のエフエム岩手「家族の絆」で、玲音さんがメゾ・ソプラノ歌手菅野祥子さんと共演した歌「春なのに」が流れます。津波で壊滅状態に陥った陸前高田市出身の菅野さんが、故郷の方々を励まそうと作詞・作曲した歌を、台湾出身の作曲家、呉睿然がアレンジ。「レイネ デビュー」「赤いはりねずみ」の録音技師アレクサンダー・グリューンも、「日本の被災者のためなら」と無償でのスタジオ録音を申し出、ウィーンの友情の輪が美しい音楽を作り上げました。

■音楽を通して、日本に明るい未来を……
 
玲音さんは、日本の大災害を受けたチャリティーの一環として、CD「レイネ・デビュー」「赤いはりねずみ」の売上金から1枚につき500円を、被災した子供たちを援助する
  「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」 www.savechildren.or.jp に寄付されます。既にお持ちの方も、是非プレゼントなどにご活用ください。
  お申し込み、お問い合わせは 平野玲音ファンクラブ事務局 080-6552-2949 メールでのお問合せはこちらから


■Reine pur 第 1 回 「モーツァルトの影法師」



■「レコード芸術」2011.2月号の読者投書箱に掲載されました。

■シリーズ公演"Reine pur"開催について
 CD「赤いはりねずみ」の発売から1年余。長期的な発展を目指し、"Reine pur"と題したシリーズ公演を始めることになりました。
  "pur"はドイツ語で「純粋な、混じり気のない」などの意味で("Reine"にも同じような意味があります)、日常的には"Apfelsaft pur"(炭酸なしのリンゴジュース)のように使います。曲目から共演者まですべて自分で選び、だんだんと形を取り始めてきた「私の音楽」を熟成させていくことができれば……という願いを込めました。
  記念すべき第1回は、「モーツァルトの影法師」という副題をつけたユニークなプログラム。 チェロ・リサイタルには珍しい “ モーツァルト ” を陰の主役として、彼と交友を持った作曲家たちの作品を集めてみました。ぎゅっと搾りたて(?)の新シリーズを、是非味わいにいらしてください。
――ウィーンにて 平野玲音


Reine pur 第 1 回 「モーツァルトの影法師」
2011年6月2日(木) 19:15 三軒茶屋 サロン・テッセラ
  ハイドン:アダージョ(交響曲第 13 番より)
  ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第 3 番
  ダンツィ:「ドン・ジョヴァンニ」の主題による変奏曲
  パラディス:シシリエンヌ
  フンメル:チェロ・ソナタ Op.104
ピアノ 金子薫

■『レコード芸術』2011.2月号の読者投書箱(p.285)に「平野玲音さんの名演奏について」という投書(渡邉暁様より)が載っています。

■2010年1月20日 発売
赤いはりねずみ ジャケット写真
■クラシック音楽情報誌『ぶらあぼ』2月号の「新譜この人いちおし」のコーナー 160頁に、2枚目のCDについてのインタビューが載りました。
(↓クリックすると動画によるメッセージが見れます)

■『音楽現代』2月号の「プレビュー・インタビュー」のコーナーに、2月13日のCD発 売記念リサイタルについてのインタビューが載りました。
  (聞き手は浅岡弘和先生です)

■「音楽の友」
2008年8月

■「弦楽ファン」2006年